頑なまでに美味の血統を重視し、長野・村沢牧場の天与の恵みの大自然の中で
時を惜しまず心血を注いで丹念に飼育される超高級和牛「村沢牛」は、
年間約80頭という出荷数の少なさから「幻の美味、極上の絶品」と絶賛されています。
選りすぐった雌牛を手塩にかけて肥育した「村沢牛」は、これまで全国の品評会で毎年「最優秀賞」を受賞するなど業界の中でも
「超高品質」との定評を確立してきました。また、全国の高級和牛の大半が産地名で呼ばれているのに対して、「村沢牛」は
生産者の名前がそのままブランド名になった珍しい例です。それは、生産者の飼育技術が際立つ評価を得ている証でもあります。
「幻の美味」と称賛され、全国の品評会でも
「最優秀賞」の栄冠に輝く「村沢牛」は、
銀閣寺大西の指定牧場である村沢牧場の
こだわりの飼育方法と豊かな環境から生まれます。
血統を三代先まで遡り、
厳しく吟味された極上の雌の仔牛を
通常の飼育期間よりも長い
22ヶ月から24ヶ月の時をかけて飼育しています。
エサは牛が本来食する牧草や野草を
中心にした粗飼料を1日5~6回、
体重を増加させるための高カロリーの
濃厚飼料は朝夕2回に限定しています。
草食動物である牛の胃を活発に働かせ、
消化・循環を促すためです。
与える分量も一頭一頭の様子を細やかに見守り、
適量になるように加減しています。
左:村澤勲氏(村沢牧場一代目) 右:村澤淳平氏(村沢牧場二代目)
澄んだ大自然に抱かれた天与の地は
村沢牧場ならではのものであり、
つねに牛舎や水槽の清掃、
敷料の交換にも心を配っています。
清潔さにこだわるのは健康状態を最高に保ち、
飼育の妨げになるストレスを取り除き、
理想的な環境を生み出すためです。
お客様に「食の安全」をお約束し、「極上の絶品」のみをお届けするために、
銀閣寺大西が非常に重視しているのが「飼育事業(生産事業)」です。
そのために、こだわりの飼育方法と理想の自然環境を誇る
長野・村沢牧場を当社の指定牧場としてオリジナルブランド「村沢牛」をご提供しています。
半世紀を超える時の中で父娘二代の熱き想いが結実した牛肉の最高峰「京丹波平井牛」。
生みの親である平井一三氏の銘品への揺るぎない意志を受け継ぎ、
厳選した仔牛の買い付けから飼育までを娘、平井和恵氏が手掛けています。
際立つ血統の良さを最大限に引き出す手塩にかけた長期間の飼育、
京丹波ならではの肥沃な大地と地下150mから湧き出す清冽な地下水、
類まれなノンストレスの環境で飼育されるこの絶品は数々の受賞に輝いてきました。
肉質に最も影響するのが「ストレス」。
牛をストレスフリーな環境で育てる為
常に清潔な牛舎を保ち
一頭一頭に合わせた餌の配合、天然水を与えています。
牛とのスキンシップもこまめにとって
健やかに確かな成長へつなげています。
京都丹波牧場で暮らす平井牛がめったに鳴かないのは、
ストレスフリーの証のひとつ。
平井牛を肥育する牧場では
南丹市の地下15 0 mから汲み上げた
天然の地下水を飲んで育ちます。
飼料は月齢14ヵ月までは
草食の胃づくりをするために粗飼料を。
以降は稲わらと自家配合の濃厚飼料を成長に合わせて与え、
内から健康で立派な体をつくります。
左:平井和恵氏(京都丹波牧場二代目) 右:平井一三氏(京都丹波牧場一代目)
血統を三代先まで遡って、仔牛の買い付け。
優れた血統の上に丁寧な肥育を積み重ねることにより、
よりよい上品で繊細な牛肉になります。
6 0年以上、肥沃な土と清らかな水に育まれた
丹波の地で試行錯誤を繰り返し
数々の賞を受賞してきた生みの親、平井一三氏。
その意思を引き継ぎ、
仔牛の買い付けから肥育までを手掛ける娘、平井和恵氏。
こだわりの肥育方法を伝承し続けます。
血統からこだわり、その牛のもつ良さを最大限に引き出す肥育方法。
京都丹波牧場では、おいしい水、豊かな自然の中で、
一頭一頭丹念に匠の技でじっくり育て上げた父娘二代の想いが詰まった「京丹波平井牛」。
徹底的にこだわり続けたからこその味わいを銀閣寺大西よりお届けします。